【血糖値が高い・低い】


血糖値=糖尿病ですよね。
10人に1人が罹り、予備軍も含めると数人に1人という数字は怖いものがありますよね。
血糖値が低すぎると、精神状態が不安定となって「低血糖症」にもなってしまいます。

血糖値を急激に変化させる食べ物の筆頭が「白砂糖」です。
白砂糖は、精製の段階で、さとうきびが持っていた「ビタミン」「ミネラル」などの微量物質が捨てられているのです。
残っているのは「ぶどう糖」「果糖」です。
この単糖類は体内での吸収が早く、血糖値を急激に上昇させます。
そうすると、脳はあわててすい臓に「インシュリン」を出すように命令しますよね。

ここが悪循環の始まりです。
砂糖で血糖値がはねあがる
     ↓
それを抑えようと過激にインシュリンが出る
     ↓
出過ぎたインシュリンのせいで血糖値が急に下がる
     ↓
また脳があわてて糖分の補給を命じる<
     ↓
甘いものが食べたくなってしまう


これが糖尿病の悪のスパイラルなんです。

血糖値を安定させる食べ物としては、糖分がゆるやかに吸収される「未精白の穀物」が一番良いようです。
玄米なんかに根菜や青菜も血糖値が下がりますね。

低い人は油揚げや高野豆腐などの亜鉛の多いものや海草を強めの塩でがお勧めです。


甘いものが食べたくなるような状態になってしまったら、
「かぼちゃ」「豆」「たまねぎ」「さつまいも」などの糖分を多く含んでいる料理がお勧めです。
どうしても、我慢できなかったら「黒砂糖」などを少しだけ取ると、良いと思います。

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