【肝臓・腎臓が弱い】


肝臓=血や肉になる食べ物を解毒
腎臓=身体に必要なものを取り去った後の食べ物を排泄


どちらも、とても大切な臓器ですね。
肝腎かなめとも言われる部分です。

現代人が、何故にこの臓器が弱くなっているんだろう。
やはり、今の食べ物が科学物質や動物性食品の多い環境なんだろうね。

食べ物だけではないみたいです。
生活環境も変化しています。
空気、水、衣類から食器、化学で作られたたくさんの物たち。
少なからず、自然でないものは毒を持っているようです。

動物性のたんぱく質は、分子構造として小さめなのでアミノ酸に分解する前に腸壁から体内に吸収されてしまいがちです。
そうすると分解されていないから、腎臓の膜に引っかかって目を詰まらせてしまうらしいです。

人の身体は飢餓にしか対応していません。
食べ過ぎだとか感じたりしないんです。
だから飽食の時代で肝腎を酷使してしまい、毒素の排泄で疲れたのを回復しきれないのでは無いのでしょうか。

これが、肝臓・腎臓が弱い人に見られる所ですね。

まずは、お腹がすいていないのに、時間だからと食べるのは控えましょう。

そして毒素の少ない食べ物を選ぶこと。

肝臓に良いと思われる野菜は「白いもの」白菜など。
腎臓に良いのは「野菜スープ」「野菜ジュース」水分と野菜で構成されているものです。


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